会社を変えたい後継者のケース
事業承継したが、なかなか経営のイニシアティブを確立できない経営者のための税務顧問サービスケース。
こんなお悩みをお抱えの方に
- 先代と全く同じ経営をしてしまっている
- 会社を変えたいが、社内の賛同が得られない(気がしている)
- 変えたい思いが空回りして、社員から冷たい目でみられた事がある
- 外部のコンサルタントを入れたがうまく行かなかった
- 改革したいが、社員が賛同してくれるか不安

もっとこの会社は良くなるはずなのに、先代までのやり方や先代の時からの社員に縛られている状態を変えたい。
焦っていろいろやるが、空回り・・・
本当に会社のことを考えている後継者だからこそ抱えがちなジレンマです。
変えたいという気持ちは大切ですが、あなたはその時社員を見ていましたか?
会社は社員が動かすものです。
だから強引な変化を引き起こそうとドラスティックな改革をするのは難しい。
かといって、社員に合わせすぎても会社は変わらない。
大切なのは、少しづつ会社に「変化をつくっていく」こと。
秋口税理士事務所では、リアルタイムの経営状況把握と月次の行動計画と確認により、後継者が会社を変えるための税務顧問サービスを提供しています。
会社を変えたい後継者に必要な税務顧問サービスとは
秋口税理士事務所では、このような会社を変えたい後継者に対して、以下のポイントを重視した税務顧問サービスを行っています。
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現状の経営を数字で分析。
具体的に変える部分を洗い出し会社を変えるには、まずは数字の洗い出しからです。
会計上の問題だけではなく、必要に応じて細かく中身を見ていく必要があります。
部門で分けるのか、品種で分けるのか。組織のグループで分けるのか。
あらゆる角度から「変える部分」を洗い出していきます。
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これから会社を「どのように」変えたいのかを数字に落とし込み明確に
後継者には明確なビジョンも必要ですが、部下に説明するためには数字が必須となります。
どのように変えたいのか、そしてどうしたいのかを具体的に数字で示し、部下が「これならできる」という思いを強めて貰う必要があります。
親の時代では背中を見せて育てる世の中でしたが、今は具体的に伝えないと、しかも何回も伝えないと伝わりません。
そのときに、毎回ぶれないよう、数字で語れる必要があります。
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数値化した目標や行動計画で、やることを明確に。社内説明もサポート
自分ひとりであれば、やるべきことは明確にわかります。しかし、組織であればすることは誰もがわかるように説明する必要があります。
誰もが理解するものそれが「数字」なのです。
売上・経費の金額としての数字、件数としての数字、行動回数すべてが数字です。具体的に説明しないと部下は動いてくれません。
情熱や思いも大事ですが、それだけだと人は動けません。たとえ動いてもらっても経営者が思った通りとは限りません。人によって捉え方は変わるからです。
数字は明確です。捉えかたが変わることがありません。数字だとやることを明確に説明できます。
もし、社内説明にフォローが必要であればお手伝いさせていただきます。
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翌月10日までのリアルタイム月次決算で、経営のスピードアップ
目標にしたものがどうなっているか、それが翌月末にわかるようでは遅すぎます。できるだけリアルタイムに分かりたいものです。
行動している社員も、自分の成果がすぐに分かればその後の行動に反映させることができます。
早く動いて欲しい!と望むのであれば、経営者は早く結果を示す必要があるのです。
本気で会社を変えたいなら、数字を武器に!
もし、後継者さんが本気で会社を変えたいのであれば、「(先代の)これまでの経営」と「あなたが描く未来の経営」を数字にして、その「差」を社員に示すことが有効です。
もちろん、経営理念やビションも大切ですが、あなたの描く未来へ社員の理解を進め、全社が一つになるには、数字の力を使うのが一番だと思います。そんな数字のつくり方、説明の仕方までをサポートします。本気で会社を変えたい後継者さん、ご一緒に進みましょう。
代表・税理士
秋口達也
秋口税理士事務所の税務顧問サービス 参考料金
| 追加月額報酬 | 55,000円(消費税込)〜 |
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