顧客の手間を減らすこと=会社の手間を増やすことではない
仕事の内容にもよるのですが、
顧客へのサービス=顧客の時間、手間を減らす。
という部分があるかと思います。
サービスの向上は、顧客の為ですし、
自社の仕事の質を上げることにも繋がります。
しかし、単純に顧客がしていたことを自社でした場合、
自社の負担=原価の上昇となります。
その原価を、売価に転換できるのであれば特に問題ありません。
新たなサービス=売上アップ
となりますので。
それができない場合、差別化として行う場合。
原価アップを我慢するのか?
できれば、避けたいところです。
一般的には以下の方法が考えられます。
・何かのソフト使い、人の手に依存しない。
・他の顧客の分と纏めてすることでコストを下げる。
・それ以外のサービスのコストを下げることでバランスを取る。
同じことを続けることは、退化することに繋がりますのでご注意を。
