京都・滋賀で事業を伸ばしたい経営者を、リアルタイム月次決算と行動計画で経営支援する、コーチ型経営支援税理士。
京都市下京区御供石町368番地 北阪ビル6階
 

税金を減らすと資金繰りが悪化する。

節税対策には、
・年間を通じて行うもの。
・直前に行えるもの。
があります。

実際の税額は直前にならないとなかなかわかりにくいもの。

では、確実ではないにしろ金額がわかったところで、うてる対策をうてばよいのか?

その前にしなければならない大事なことがあります。

それは、税金対策に割ける金額を見極めること。

払う税金と対策にかかるお金、どちらが高いか。
それは、対策にかかるお金の方が確実に高いです。

対策は、所得を下げる行為が基本です。
いくら所得を下げても、税金はその下がった所得に税率をかけた分しか下がりません。

ですので、対策した分だけ資金繰りが悪化します。

・減らした後の税金を払う資金。
・普段の運転資金
・生活費

途中でお金がなくならないように、先の資金繰りを考えてから対策を打つべきです。

無茶をして後で後悔されないように。

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