尖るところと丸いところ。
仕事には
・汎用性の高いもの
・特殊性の高いもの
に分かれるかと思います。
汎用性の高いものは、仕事は取りやすいが、価格競争が起こりやすい。
特殊性の高いものは、仕事は取りにくいが、価格競争は起こりにくい。
独立したときに
売りになるのは「特殊性の高いもの」
お金になるのは「汎用性の高いもの」
とんがって特殊性の高い業態にすると、ニーズをつかめるようになれば安泰ですが
仕事を来るまで耐えないといけません。
汎用性の高い仕事をメインにすると、仕事は取りやすいですが、価格面等途中で辛くなってきます。
最低限の生活ができるまでお金にしやすい仕事、それ以降は特殊な仕事で攻める。
というのが理想かもしれませんが、業種や本人の性格等もありますので、
人それぞれ一番いいバランスを模索することになりますね。
