税金を減らすと資金繰りが悪化する。
節税対策には、
・年間を通じて行うもの。
・直前に行えるもの。
があります。
実際の税額は直前にならないとなかなかわかりにくいもの。
では、確実ではないにしろ金額がわかったところで、うてる対策をうてばよいのか?
その前にしなければならない大事なことがあります。
それは、税金対策に割ける金額を見極めること。
払う税金と対策にかかるお金、どちらが高いか。
それは、対策にかかるお金の方が確実に高いです。
対策は、所得を下げる行為が基本です。
いくら所得を下げても、税金はその下がった所得に税率をかけた分しか下がりません。
ですので、対策した分だけ資金繰りが悪化します。
・減らした後の税金を払う資金。
・普段の運転資金
・生活費
途中でお金がなくならないように、先の資金繰りを考えてから対策を打つべきです。
無茶をして後で後悔されないように。
